石田健大のファーストストライク問題

 東京ドーム巨人戦、1勝1敗で3戦目です。

 先発の石田投手が初回に大乱調で6失点。1点ずつでも入れていければ流れを作っていけるのですが、相手先発のメンデス投手が好投します。試合としては見応えがまるでなかったのですが、1軍初登板となった宮城投手が強いストレートに鋭いカーブを交えて好投したのがよかったですね。はい、試合は惨敗でした。首位阪神を追い上げる気配を作れないなあ。

■ファーストストライクが甘くなった石田投手

 本日の相手巨人打線はファーストストライクからどんどん振りに来ていましたね。石田投手はそのファーストストライクが甘くなって連打を食らってしまいました。あれはなんでしょうね。石田投手はファーストストライクが甘くなるというデータが出てたんですかね。 

 繊細に厳しいところを投げすぎて、四球で崩れる場面がよく見られた石田投手でしたが、今回は相手打線の攻め方を見て、初球の入り方はちょっと考えてほしかったなと思いました。立ち上がりの不安定の状況ではあるものの、ファーストストライクは低めに丁寧に投げられれば、ここまでの連打を浴びなかったのではないでしょうか。

 今年30歳となった石田投手。現在、3勝7敗ですか。厳しいですなあ。

【2023年8月13対巨人戦】

横000100000|1

巨60000011× |8 

東京ドーム(ビジター)

De1-8巨人

敗戦投手 石田 (3勝7敗0S)