林琢真の下半身の粘り問題

 マツダ広島戦2戦目です。今季のベイスターズさんはヤクルトさんには勝てませんが、広島さんには負けないですね。抜け目なく試合を進めてほしいです。

 先発は東投手。オープン戦ではあまりよくなかったのですが、開幕すると尻上がりによくなりました。さすがですね。本日もコーナーの出し入れが効いたピッチングで6回無失点と好投でした。

 打線は2回表に林選手の犠飛で先制。中盤まではなかなか得点をあげられませんでしたが、6回表に集中打で一挙6点をあげて試合を決めました。ストレートに的を絞ったような連打で、見事な攻撃でした。

 この試合で今季カード初の勝ち越しです。一つ一つ借金を返していきましょう。

■林選手は下位打線の核となるか

 本日、先制の犠飛と値千金の2点目タイムリーを放った林選手。昨季は肉体改造で体重増加。今季は下半身強化でサイズアップしたそうです。犠飛もタイムリーも下半身の粘りがきいたバッティングだったように感じました。

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 現在、ショートは石上選手が2軍落ちして、宮下選手、京田選手とのポジション争いが熾烈です。林選手はなかなか打率が上がってきていませんが、本日の活躍でなにかつかめたものがあればいいなと思います。

 好守、好走塁、そして粘り強いバッティングが特徴の林選手。ベイスターズさんはいまのところ下位打線がふるわないので、林選手が下位打線の核となって、チーム成績をひきあげていってほしいなと思います。

【2026年4月17対広島戦

横010000600|7

広000000101|2

マツダスタジアム(ビジター)

De7-2広島

勝利投手 東 (3勝1敗0S)