宮崎敏郎の精彩がいまいち欠けている問題

 前日は今永先生の粘り強い投球で1勝。そろそろ連勝したいですね。

 先発はロメロ投手。初回からワイルドピッチで1失点を喫し、なかなか落ち着いてくれません。オリックス打線がしっかり研究してきているのか、無理に引っ張らずにボールに逆らわないバッティングをしていました。結果は3回2/3で4失点。甘いボールも多かったですね。ロメロ投手はなかなかゲームを作れないですね。

 打線は相手先発のワゲスパック投手の長身から放る高めのストレートに手を出しすぎましたね。角度のあるストレートなので、ついつい手を出しちゃうんでしょうね。それにしても、研究不足じゃないかなあ。4回まで無安打。5回裏に桑原選手のタイムリーで1点返しますが、その後が続かず。

 試合もオリックス盤石のリリーフ陣にまるで手が出ずに敗退。我がビハインドリリーフ陣も踏ん張っていたんですけどね。逆転の空気感までは作れませんでした。

■左足を未だに気にしている宮崎選手

 7回裏2死満塁で相手頓宮選手が放った打球はサードゴロ。しかし、サード宮崎選手はライン際の打球を見送り、フェアで1失点となってしまいます。ボールを取って、サードベースを踏んでいればアウトとなった場面でした。

 西武戦でのエラーもありましたし、ここ数日の宮崎選手のプレイに精彩が欠けているような気がします。

 昨日の試合。内野ゴロでアウトになりベンチに帰る宮崎選手を眺めていたら左足を守るようにしながら走っていました。

 宮崎選手は4月19日に左足を負傷し退場しています。しばらくしてから登録抹消。昇格後は、ヒットは出ますが、打球が上がってこないですね。守備にしろ、バッティングにしろ、動けるには動けるけども本来のパフォーマンスができていないのではないかと思ってしまいます。

 今季のベイスターズさんは守り勝つ試合が多いですが、逆転するような空気感をなかなか作り出せない。というのは、4番の牧選手の前後に座る宮崎選手とソト選手の状態が上がってこないため、連打が決まりづらいというのがあるのかなあと思いました。

 

【2022年6月1オリックス戦】

オ102100100|5

横00001000× |1  

横浜スタジアム(ホーム)

De1-5オリックス 

敗戦投手 ロメロ (3勝5敗0S)