ハマスタ対阪神戦、2020最終戦で一矢問題

  ハマスタ阪神戦、今季最終戦です。このゲームはなんとかとって、来季につながるようにしてほしいです。

 ■シーソーゲームの最後に決めたのは、やはりあの男

【2020年11月1日阪神戦】

 本日の先発はDe阪口、阪神髙橋の両投手。阪口投手の150㎞近いストレートには、ノビがありました。キレのある変化球とともに1軍ローテ投手とそん色ないピッチングを見せていましたね。

 阪口投手の好投もあって、前半はベイスターズリードで試合が進みます。しかし、7回のパットン投手の回跨ぎで試合が動きます。先頭の木浪選手をツーベースで出塁させると、連打で4失点。試合がひっくり返ります。

 ところが、その裏に細川選手の本塁打とソト選手のタイムリーで同点に、試合がシーソーゲームの様相を呈してきます。

 両チームのリリーフ投手が踏ん張る中、最後に決めたのは梶谷選手。技ありのサヨナラタイムリーでハマスタ阪神終戦を飾りました。

 最後のハマスタ阪神戦でシーソーゲームを取ることに意味があります。前日の惨敗が帳消しになりました。いや、帳消しにはならないんですけど、相手チームの意識の中では、前日の快勝の感覚がほぼなくなったんじゃないかと思います。

 それにしても。阪口投手には勝たせたかったなあ。フィールディングもうまいし、将来楽しみ。

 

神000100400 |5

横101010201×|6

横浜スタジアム(ホーム)

De6×-5阪神

勝利投手  三嶋 (2勝1敗18S) 

本塁打 ソト 23号(1回裏ソロ) 、 ソト 24号(3回裏ソロ) 、 細川 1号(7回裏ソロ) ※Deのみ