ベイスターズさん、ベンチ組の底上げができるか問題

 先日、紅白戦を見てきました。

 紅白戦のみどころとしては小園投手の登板でしたが、すごみはあまり感じなかったですね。昨年の2軍戦をちょろっと見たときよりも体が大きくなったかな。投球動作の中で左手を振り上げるときのグラブの角度がかつての番長・三浦投手に似てるような気がしました。まとまりのある投手になっていきそうな雰囲気は感じましたね。

 気になった選手は今年ドラフト3位で入団した林選手。動きがいいですね。2016年の1年目の柴田選手を彷彿とさせる守備だなあと思いました。3月まで打席の方でもアピールできれば開幕1軍もあるかもしれませんね。

 同じショートでは柴田選手と京田選手が特守をしていましたが、ちょっと体が重そうに見えました。ハードワークで疲れがたまり始めていたこととかが理由ならいいですけどね。ショートはレギュラー争い激戦区なので、どんどんアピールして欲しいなと思います。もしかしたら林選手が差してくるかもしれないなあ。

 ヤクルトとの練習試合は後追いで動画で見ましたが、結果がよくないですね。先発陣に関して、阪口投手と東投手は変化球がよくてもストレートの出力と精度がまだまだ。京山投手はストレートがよくても全体的なコントロールが粗めという感じですかね。野手陣は楠本選手のバットコントロールくらいしか光るモノを感じなかったなあ。

 まだ、開幕までに時間があるので、現段階の状態でどうこう言うこともないのですが、レギュラー確約がない選手はもっともっとアピールしていってほしいなあと思っています。チームとしてもベンチ組の底上げが今シーズンの鍵を握ると思うんですよねえ。