ベイスターズさんが今季立て直すには今が踏ん張りどころ問題

 交流戦ビジター6連戦の初戦を落としてしまいました。つまづいてしまいましたが、ここで立て直してほしいですね。

  先発は中川投手。立ち上がりは悪くなかったのですが、序盤から浮き球、抜け球が多く、落ち着かないピッチング。打線が序盤から大量得点をあげていたにもかかわらず、4回4失点で降板してしまいました。ボール自体は悪くないけど、コントロールがままならない。中川投手はもう一皮むけてほしいところなんですけどね。踏ん張ってほしかった。

 試合は中盤までに打線が8得点をあげていたにもかかわらず、中盤を担うリリーフ陣が打ち込まれて同点になってしまいました。流れはかなり西武サイドに傾きましたが、なんとかヤマヤス投手、三嶋投手がピシャリと抑えて引き分けでもちこたえました。

 エスコバー投手が試合前に蜂に刺されたというアクシデントもあって、仕方ない部分もあったかと思いますが、最大6点差あったので、どうにか逃げ切ってもらいたかったですね。

 打線の調子は悪くないので、あとは投手陣。西武打線の調子が上向きなのもあるかもしれませんが、なんとか粘りの投球をみせてほしいです。勝てなくなると、打線も下降気味に向かってしまうことがあるので、チーム全体としても、今が踏ん張りどころだと思います。

 あと、本日、オースティン選手が足をくじいたらしいのですけど、あれは大丈夫かなあ。今、オースティン選手に抜けられるとかなりのダメージになってしまいますね。ほんとに今が踏ん張りどころだわ。

【2021年6月9埼玉西武ライオンズ戦】

横301400000|8

西020202200|8  

 メットライフドーム(ビジター)

De8-8西武

本塁打 オースティン 12号(1回表2ラン)