対阪神戦での一矢問題

 今週はハマスタ6連戦。阪神、巨人と上位チームと当たる大事な連戦です。どういう試合展開を繰り広げるのでしょうか。

 先発は深沢投手。初回にストレートを連打されて、早くも変化球中心のピッチングとなりました。2回に1点、3回にも1点と失点が続き、5回に球が上ずってしまって降板です。ランナーを出した場面で橋本投手が登板も、慎重になってか押し出し2つ。5回まででチーム的には5失点を喫してしまいました

 相手先発は才木投手。ちょっと本日は分が悪いかなと思っていましたが、3回裏に牧選手がバースデー2ラン。5回裏には、連打で一挙逆転。その後はもうちょっと、よくわからないですね。球場の雰囲気がそうさせたのか、両チームともリリーフ陣がピリッとしません。阪神打線が追いすがるも、ベイスターズ打線が突き放す。最後までどうなるかわからないような試合展開でしたが、終わってみれば7点リードで試合終了です。

 本日は突き放しても突き放してもおいすがる阪神打線の怖さも感じました。ただ、いつもは鉄壁な阪神投手陣がふるわなかった。粘って落ち着いて、打てるボールを絞って打ち込んでいく。その諦めの悪さが今後の阪神戦で勝つための糸口になるのではないかなと思いました。

 先発投手陣がなかなか揃えられないベイスターズさんですが、まずは1つずつカード勝ち越しを作っていければいいですね。

 

【2026年4月21対阪神戦

神111020130|9

横00204046× |16

横浜スタジアム(ホーム)

De16-9阪神

勝利投手 レイノルズ (1勝0敗0S)

本塁打 牧 2号(3回裏2ラン)