フォームがこぢんまりとしてしまった竹田祐問題

 本日は松山にてヤクルト戦。開幕3連戦で3連敗してしまったヤクルトさん相手なので、早めに勝っておきたいところです。

 雨天での試合で先発は竹田投手。初回に四球で出したランナーをサード宮崎選手のファースト暴投で1失点です。暴投というかハーフバウンドになったボールをファースト佐野選手が取れず。球場の形状的にファールグラウンドが広いために1走をホームまで返してしまったということですね。どちらかというと、佐野選手がなんとか前に落としてほしかったなという印象です。

 試合は5回表に3点を奪い、逆転しますが、その裏に連打で4失点。雨脚が強くなって試合成立のコールドゲーム。ちょっとスキを見せたらどんどん打ちにくるヤクルト打線にやられました。非常に悔しい敗退となりました。

■勝ちゲームを意識してか、ストライクをとりにいきすぎた?

 5回裏の竹田投手は4連打を食らってしまい、一気に同点にされてしまいました。どうも併殺をとりにいこうと変化球が増えてしまった上、ストライクをとりにいきすぎて、打たれてしまったように感じます。特に当たっているヤクルト打線なので、スイングも強く、詰まっても内野の頭を越されてしまう。あれよあれよという間の同点、逆転劇だったように見えました。

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 竹田投手は昨年と比べるとフォームがこぢんまりとしてしまったように見えます。もっと腕の振りが強く、落差の大きいカーブをワンポイントとしながら、ストレートを見せつつの、フォーク、スライダーで討ち取るようなピッチングをしていたような気がするんですよね。もっとどんどん攻めの気持ちで投げ込んでいけば結果がついてくるはずだと思うのです。

 本日は前回の敗戦登板よりもストレートを多めに投げ込んでいて、4回までのピッチングは悪くはなかったと思います。絶対勝てるはずなので、気持ちを崩さずに次回登板までに自身のピッチングを見つめ直してくれたらいいなと思っています。

【2026年4月14対ヤクルト戦

横000030×|4

ヤ10004   |5

坊ちゃんスタジアム(ビジター)

De4×-5ヤクルト

敗戦投手 竹田 (0勝2敗0S)