6番梶谷隆幸の重要性問題

 松坂投手を見ずに神奈川へ帰ってきてしまいました。

  本日は試合をほとんど見れなかったんで、よくわからないのですが、先発の飯塚投手はあまりキレがよくなかったようですね。それでも5回3失点。今季はまだ勝ててないですが、踏ん張って、這い上がってきてほしいです。

 攻撃陣は5回にチャンスがやってきたようですが、中日・松坂投手を捉えきれず、負けてしまいました。

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 2死満塁のチャンスで梶谷選手は初球を捉えきれずにファーストゴロとのこと。私のtwitterのタイムラインでは「四球が続いているんだから、一球見ていけよ」という意見もありましたけど、記事を読んだ感じではコントロール難で四球を出したわけでもなさそうです。四球やヒット、本塁打直後の初球を狙うのは定石。初球を狙った梶谷選手は責められないというか、松坂選手の方が一枚も二枚も上手だったんだと思います。梶谷選手より宮崎選手の方を警戒したのではないでしょうか。

 ベイスターズの攻撃陣の売りは破壊力のあるクリーンアップ。もう1点がほしいとき、そのクリーンアップの後ろに立つ6番打者の役割が重要になってくるんじゃないかと思います。

 2016年はこの位置に倉本選手が座っていて、うまく機能しましたね。昨年からは捕手が座ったり、梶谷選手が座ったりと流動的でした。

 ここは、梶谷選手にどーんと鎮座してもらって、怖がられる打者になってもらいたいんですけどね。今季はバッティングフォームも変わって、新しい梶谷選手が見られるような気がして、期待しているんですけども。

 さ、次は宿敵・阪神さんとの甲子園3連戦。次は勝ちましょう…だよー。

4月30日 ナゴヤドーム(ビジター)

De1-3中日

敗戦投手 飯塚 (0勝2敗0S)