今永昇太はわざと逆球投げているんじゃないか問題

8月10日 神宮球場(ビジター)

De6-1ヤクルト

勝利投手 今永 (9勝5敗0S)

本塁打  宮崎9号(5回表ソロ)、ロペス23号(9回表ソロ)

首位から10.5ゲーム

 勝っただよー。今永投手、ヤクルト戦の相性(防御率0.95)いいのですねー。

 中盤戦までは投手戦だったこの試合。相手先発の星投手は立ち上がりから飛ばしていましたね。今永投手は尻上がりにキレを取り戻していきました。

 この勝負はどちらも7回1失点で引き分け。8回からのリリーフ陣、それと守備で勝負がつきましたね。8回表にヤクルトのファースト・リベロ選手のホーム送球暴投が決勝点となりました。タイミング的にはアウト。あの場面でショートバウンドの送球を投げるのは厳しいですよね。8回表の桑原選手のファインプレーも大きかったです。ノーアウトのランナーが出てしまうと流れを持っていかれる可能性がありましたからね。相手は10点差を跳ね返した経験のあるヤクルトさんですから。

 それにしても、序盤を乗り越えた後の今永投手。今年は特に心強いですね。立ち上がりは逆球が多いんですけどね。前回登板も逆球多かったような気がします。でもその逆球、コースぎりぎりのところに行ってるんですよね。あれ、わざと逆球やってないですかね。

 キャッチャーってコースごとに寄って構えるじゃないですか。あれ、バッター、影見ればわかると思うんですよね。プロなら惑わせるためにわざと逆球投げさせるっていうこともあるんじゃないかなあと。特に今永投手はコースのコントロールはいいですからね。立ち上がりは高めに浮くことがありますけど。

 実際のところはわからないので、なんとも言えないのですが、とりあえず、自己最多の9勝目、おめでとうございます。ヒーローインタビューの声、ちょっと暗かったですね。心配になってしまうので、ちゃんと声を張って、答えてほしいです。「優勝はベイスターズ…だよー」的なお笑いコメントは無理にしないでいいので。今永投手のマイペースでお願いしますね。