相川亮二監督の投手交代問題

 開幕3連敗は避けたいところ。どうにか意地を見せてほしいなと思います。

 初回にスタメン2番に入った度会投手がソロ弾。相手先発の高梨投手を打ちあぐんだものの7回に筒香選手がタイムリーを放ちます。

 先発の石田裕太郎投手は7回まで無失点ピッチングだったものの、8回に突如崩れて5失点(記録は自責4の4失点)。9回に1点は返したものの、それまで。開幕3連敗を喫してしまいました。

 投手交代のタイミングを見誤ったのかなと思いました。前三浦監督も就任1年目の前半は先発投手を結構引っ張っていました。この辺は相川監督がマネージングワークをいかに慣れていくのかというのがポイントなのかなと思っています。

 打順も含めて、試行錯誤をしていかなければならないと思いますが、なんとか相川監督の色を出せるように、試合展開を読み切っていってほしいなと思います。

 

【2026年3月29日対ヤクルト戦

ヤ000000050|5

横100000101|3

横浜スタジアム(ホーム)

De3-5ヤクルト

敗戦投手 石田裕(0勝1敗0S)

本塁打 度会1号(1回裏ソロ)