本日からは交流戦ビジターロード。まずは京セラDオリックス戦です。なかなか、首位阪神さんとのゲーム差が縮まらないですね。
先発は東投手。立ち上がりから前半戦までは、逆球もありましたが、コース、低さを間違えず投球でアウトを積み重ねていきます。
打線は相手先発・九里亜蓮投手をまるで打てませんでした。いやあ、九里投手ってあんなフォークを持ってましたっけ。広島時代とまるでイメージが違いますね。右打者のインコースを食い込むようなツーシームのようなフォークと低めにしっかり抜けたフォーク。わかっていても打てない魔球のようなフォークでした。
東投手は中盤に真ん中付近にボールが集まるようになって2失点。それでも球数少なく8回まで投げきりました。
9回表は九里投手からマチャド投手にスイッチ。打線的には九里投手のときには引き付けてというイメージを持っていたのでしょうが、相手は150越えのストレート、変化球を持っているマチャド投手なので、ポイントが前に出されてしまって、タイミングが合わず。完封負けを喫してしまいました。
手も足も出なかったというような印象です。こんなような日は、今日の日はさようなら。さっさと忘れてしまいましょう。
■狙い球を絞りにくる相手打者kajiwaradamono.hatenablog.com
本日の東投手は8回2失点。好投ですよ。しかも無四球ピッチングですからね。逆にオリックス打線から見たら、東投手の何を狙いにいくかということになりますね。
本日の失点につながった3本の被安打は全て初球。杉本選手の本塁打はボール球でしたが、ストレート。廣岡選手のヒットは真ん中当たりのチェンジアップ。紅林選手のタイムリー2ベースは真ん中当たりのカットボール。初球のストレート系のボールを狙いに来ていたんだろうなという想像はつきますね。
本当に、東投手って技巧派なんで配球次第なんだと思うんですけど、こういった投手戦のときは、初球の入りも考えなければならないんじゃないかなあ。それくらいのものが求められる投手なのだと思います。
横000000000|0
オ00001100× |5
京セラドーム大阪(ホーム)
De0-2オリックス
敗戦投手 東(6勝3敗0S)