東克樹の配球問題

 マツダ広島戦2戦目です。初戦を取って2戦目です。2つ取れるといいですけどね。

 先発は東投手。立ち上がりは悪くなかったですけどね。3回裏に3失点。先頭をヒットで出すと、バントの2塁封殺失敗。もう一つバントされて、タイムリー2本で3点。封殺失敗は山本祐大選手がボールをしっかり握りきれなかったことで送球が外れてしまいました。このミスが大きな敗因となってしまいます。

 東投手は6回3失点。リリーフは抑えるものの、打線は相手先発の床田投手にほぼ完璧に抑えられて完封負け。チャンスがなかったわけではありませんが、打ち切れませんでした。

■東投手は配球次第のところもあるのかな

 今季は数字としては悪くないですけど、ランナーを出しながら、なんとか抑えるような投球が多かった東投手。本日はどちらかというとよかった方なんじゃないかなと思いました。ストレートでファールも取っていましたし、変化球も低めに決まっていました。ストレートの精度は今年の中では1番良かったような気がします。

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 それでも3回裏の1死2、3塁からのピッチングはさすがに厳しかった。外野フライでも先制されてしまう場面なので、相手打者はしっかりと振ってきます。低め低めに慎重に投げていったところ、そこを狙われて痛打を食らったというような印象を受けました。

 この失点を防ぐのは難しい。もうちょっと高めを使った大胆な投球ができたら抑えられたような気がすると私が言ったとしてもそれは結果論。ただ、この失点を防ぐにはあとは配球しかないとしか言いようがないような気がしています。

 まあ、広島さんはローボールヒッターが多いので、しょうがないで割り切っちゃってもいいのかもしれませんね。

【2025年5月25日対広島戦

横000000000|0

広00300000× |3

マツダスタジアム(ビジター)

De0-3広島

敗戦投手  東(5勝2敗0S)