流れを一気に変えちゃうハマスタのマモノ問題

 移動日と雨で2日休んで本日の試合。前回の中日戦では打線は沈黙、投手陣もバカスカ打たれて一方的な敗戦でした。リフレッシュして戦えるのでしょうか。

 【2019年9月19日対広島戦】

 先発は今永投手。ボール自体は悪くないように見えましたが、曾澤選手の初回タイムリー以降、コントロールが甘くなっていきます。「ここはなんとか抑えてほしい」という場面で打たれまくって5回もたずに7失点。

 打線も相手先発の床田投手の術中にハマり、凡打の山。「これは厳しいなあ」と思っていたところ、6回裏に一気に流れが変わりました。

 先頭宮崎選手がヒットで出た後に筒香選手の死球。ソト選手が3ラン。今まで好投だった床田投手が一気に崩れ、ランナーを2人出します。投手交代で出てきたのが九里亜蓮投手。1人四球で出して、梶谷選手がグラスラ。7点差を一気に同点にしちゃいました。

  以降、逆転されましたが、勢いはベイスターズさんにありました。梶谷選手の同点タイムリーとソト選手のサヨナラ3ランで勝ち。勝っちゃいました。

 現れましたね。ハマスタのマモノ。大量点差を一気に捲ってしまうハマスタのマモノ。今年は現れかけても消えてしまうことが多かったハマスタのマモノでしたが、本日は最後まで鎮座していましたね。

 前も言ったことがあると思うんですけど、ハマスタってすり鉢状になっているじゃないですか。観客席の階段があんなに急な球場、ほかにない。観客からの見られ方がほかの球場とは違う風に感じられるんじゃないかなあ。そーすっと、選手たちは変なテンションの上がり方をしちゃうんじゃないかと思うんですよ。ま、仮説なんですけど。

 中日戦でつながらなかった打線が本日の試合の途中からマモノの力を借りて一気につながるようになりました。

 明日と明後日もマモノ来ないかしら。

 

9月19日 横浜スタジアム(ホーム

De11×-8広島

勝利投手  三嶋 (5勝3敗0S)

本塁打  ソト41号(6回裏3ラン)、梶谷5号(6回裏満塁)、ソト42号(11回裏3ラン) ※Deのみ

首位と3ゲーム差