スペンサー・パットン投手獲得問題

11月23日 スペンサー・パットン選手獲得発表

 

 11月23日にベイスターズシカゴ・カブスのパットン投手の獲得を発表しました。ポジションは中継ぎor抑え。持ち球はツーシーム、スライダー、チェンジアップという情報を聞きました。

 

 もう打ち止めかと思っていましたが、新たに獲得しましたね。正直驚きました。合わせて驚いたのは、この情報の記事に、ベイスターズの救援防御率がリーグワースト2位だったということ。前半戦は投手全体の防御率がリーグ1位だったことに加え、須田、タナケン、三上、ヤマヤスの4投手がフル回転していたので、そんなに悪くないと思っていたのですが…そういえば、小杉投手の敬遠暴投やヤマヤス8月絶不調問題、ブロードウェイ投手のブロードウェイ化など、思い出したくもない事故が結構ありましたね。

 

実際に公式戦で投げてもらわないと評価のしずらいところはありますが、落ちるボールがあって、投球フォームの動作もさほど大きくはない。日本の野球に適応しそうな雰囲気を感じさせます。

 

着々と戦力増強に動いてますね。あとは山口俊投手の残留が一番の補強(?)です。それには、11月26日のファンフェスに参加するファンの力にかかっています。私は行けませんが、参加するファンの方々、山口俊投手の引き留め、宜しくお願いいたします。