ベイスターズの裏ローテ問題

8月26日 横浜スタジアム(ホーム)

De11-5巨人

勝利投手 石田(8勝4敗0S)

119試合 55勝 61敗 3分 3位 首位と16.5ゲーム差 4位と1.5ゲーム差

 勝ちましたね。4連敗が止まってよかったですね。初回に6点とりましたが、試合内初安打の石川選手、試合内初打点の宮崎選手、どちらも難しい変化球でした。さらに、単打でつないで、ビッグイニングを作ったというのもよかったですね。

 それにしても珍しい試合ですよ。スターティングメンバーの中で筒香選手だけノーヒットだったんですからね。こういう試合をたくさん作れると怖いチームになるんじゃないでしょうか。筒香選手に関しては、6回ファースト阿部のトンネルがよい当たりだったので、そんなに心配する必要はないと思います。

 打線はかなり整ってきたのではないでしょうか。あとは先発投手ですね。

 野球界の至言で「打者陣がいいチームは連勝ができる。投手陣がいいチームは連敗しない」というものがあるそうです。昨年のベイスターズがいい例じゃないですかね。タナケン、須田投手の離脱が痛かったような覚えがあります。

 阪神に3タテされた試合はいずれも先発投手が打ち込まれてしまいました。その前の中日3連戦は石田・山口・今永で1勝2敗でしたが、いずれも投手戦でした。

 ということはですよ。巨人戦残りの2試合、いわゆる表ローテですね。結構、期待が持てます。しかし、そのあとの裏ローテはどうなんでしょうか。

 25日の公示では久保康友投手が2軍落ちしてしまいました。井納投手とぺトリック投手も不安材料を残してますね。井納投手は阪神戦の前まではそこそこのピッチングを残しており、ぺトリック投手は先発転向後にまだ広島と当たってないんじゃないかな。久保康友投手は3連敗ですからねえ。どうなんでしょう。あと、久保康友投手の後釜には誰があがってくるんでしょうか。

 三嶋投手?三浦投手?熊原投手? それとも砂田投手の先発転向?

 裏ローテってまだ先の話になりますけど、ここがしっかりしてくればチーム状態も上がってくるんじゃないでしょうか。

 あ、そういえば、しばらくヤマヤス投げてないなあ。大丈夫かなあ。